東山魁夷の描いた京をゆく~周山街道にて~ 2020年9月8日 2020年9月8日 22秒 kururi Facebook Twitter はてブ Pocket Feedly 2015.8. 《深青の峡》 ・“deep blue ravine” ・・周山街道にてバスの車窓から眺める。切り立ったみどりの群れになだれこむ雲霧。 ハープの弦のように垂直に細く立ち伸びる無数の白い幹が残像となって過ぎてゆく。 湿潤な峡 清涼な、夏の北山中川__。 Facebook Twitter はてブ Pocket Feedly
アートの旅 ジャコメッティの絵画が明らかに普通の肖像画と違う理由 《アネット》1951年 ジャコメッティの絵画は、とても不思議だ。 彼の絵を眺めていると、今、目の前のモデルを自分が描いている、そういう状況を...
画材の旅 日本画を一度も習ったことのない私が独学で日本画を描く理由(ワケ) 私は今、必死に日本画というものと向きあい、描き続ける毎日を送っている。。 しかし、これまで日本画を一度も誰かからきちんと教わったことがない。...
生き方について 創作のすすめ~絵を描き始めてから物欲が減った話~ 本日は、絵を描いて生きていくと決めてから、わたしの生活がどのように変わったのか、ということついてお話しようと思う。 私は、今も仕事をしながら...
画材の旅 岩絵具で描くのに適しているモチーフはこれだ! 岩絵具の基本 岩絵具は粒子の荒さによって番号が別れている。そして、基本的には番号が上になればなるほど粒子は荒く、色は濃くなっていく。 たとえ...